結婚式新郎衣裳 黒紋付羽織袴 かっこよく着こなす

和装で神前式

和装で仏前式

和装で人前式

和装で前撮り

和装で披露宴

 

和装は色んな状況下でお召しいただくことが出来ます。

 

ミサに通う教会での挙式を和装(黒紋付と白無垢)で

ご希望された新郎新婦様もいらっしゃったのですよ(*^-^*)

 

結婚式に和装をお召しにならない方は、

和装前撮りという形で、

和装を体験したりする方もとっても増えました。

 

新郎様にはビシッとかっこよく和装をお召しいただきたいと思っていますが、

日常が洋服の生活ですから中々大変に感じる事もあるようです!

 

立ち方…

 

これは本当に本当に本当に大事な部分になるのです!

 

本日は立ち方について。

 

洋服の時って、

足を開いて立つことって中々ないのですよね。

その為、紋付をお召しになっている時も、

足が閉じてしまっている事が多いのです!

本当に多いのです!

 

一番多いのがこぶし一つ分くらい開けて立っている事。

洋服を着ている時はそのバランスは、

失礼にもならずにベストなのですが…

 

和装の黒紋付羽織袴をお召しになっている時は、

着物とのバランスがとれず、

全身のトータルバランスが【なよなよ感】になってしまうのです。

 

袴の形は台形になっていてウエスト部分よりも

足首部分の方が広がっているのです。

 

その為、足を閉じて立ってしまうと、

トータルバランス感が崩れてしまい、

ドシッとした力強さからかけ離れて見えてしまうのです。

 

せっかく和装をお召しになっているのに、

せっかくかっこ良くお召しになっているのに、

 

勿体ない・・・!

 

という事で、

新郎さん達…

肩幅くらいに足を開いて立つ!

これ…意識してくださいね。

 

意識して!と言われても結婚式ですので忘れてしまっても仕方がない部分はありますが、

極力ご自身でも意識してみて頂きたい1つ目のポイントが立ち方なのです。

 

でも・・・

忘れちゃっても大丈夫!

和装プロデューサーや、

和装に慣れたクリエーター(カメラマン)がヒッソリお伝えしますね。

 

しかしながら、

極力意識してみてくださいね。

 

写真時などはお伝えする事ができても、

挙式中などは難しい事もありますから(*^-^*)

 

ちょっとした事で、

新郎様はよりカッコよく見せる事が出来るのです!

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